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1mmの誤差も許されない、手作業で作ったタイポグラフィーが美しすぎる!






Bianca Chang

オーストラリア、ブリスベン出身の芸術家Bianca Chang。現在は活動拠点をシドニーにうつしている。彼女の魅力といえば、ハンドカットのペーパークラフトである。一枚一枚、丁寧に手作業で形を切り取っていき、それらを重ね合わせれば美しい奥行のある文字たちが登場する。一ミリも誤差の許されない作品だからこそ、見る側にも緊張感が伝わる。真っ白な紙から自然に現れたモノトーンのグラデーションが神秘的でなお美しさを引き立たせます。

手縫いの温かみが残る、洗練されたデザインの刺繍タイポグラフィー!












Project Printed Matter / Evelin Kasikov

思い出してほしい、小学校の頃持ち歩いていた手提げバッグ。そこへ名前の刺繍がしてある子が何人かいたと思う。当時は母親が手で刺繍したのかと思っていたけれど、コンピューターミシンという洒落た機械に任せていたということを大人になって知った。しかし、彼女の刺繍文字は全く違うものだった。一針ずつ丁寧に縫い進めていき、さらには糸の色を変えることによって立体感やグラデーションを作り上げている。コンピューターミシンには出せない繊細なデザイン、また印刷機では出せない温かみを実現させているのだ。

職人技!タイプデザイナーが手書きした、美しすぎる文字たち!






Seb Lester

イングランド南東部の城下町ルイスで、タイプデザイナー兼イラストレーターとして活躍しているSeb Lester。彼の右手を動かせば、あっという間に洗練されたデザインの文字が生まれる。パソコンで打った文字との決定的な違いは、その時にしか出会うことのできない、そして必要としている人のためだけに作られデザインされた文字ということ。そんな貴重な文字を求めて、アップルやナイキをはじめとする多くの大企業がこぞって彼の文字を取り入れているようです。しかし、手書きであんなに美しい文字が書けるなんてすばらしい。まさに職人技ですね。